Unity アセット真夏のアドベントカレンダー 2017

投稿者: | 2017年8月21日

この記事は「Unity アセット真夏のアドベントカレンダー 2017」の21日目の記事です。
昨日の記事は、SASEさんの「【Unity】Pixel Art風な見た目にするアセット Stylizer – Extended」でした。

前置き

エディタ拡張系アセットの収集が特に好きなので、今日はアドベントカレンダー21日目の記事ということもあり、今までのエディタ拡張系記事の総集編記事を書きたいと思います。
題して「開発を爆速にするアセット紹介」です。
他の人の紹介アセットと一部重なってる部分などありますがご了承ください。

開発を爆速にするアセット紹介(ブログ記事)

1.Inspector Navigator(※過去記事)

特徴:Inspectorの戻る・進む(Undo、Redo)がキーボードのショートカットでできるようになります。

2.UniRx(※過去記事)

特徴:Reactive Extensions for Unityなライブラリです。

3.Odin – Inspector and Serializer(※過去記事)

特徴:Attributeを追加することでInspectorを使いやすくすることができます。

4.Nested Prefabs(※過去記事)

特徴:Prefabのネストを可能にします。

5.Layer Manager Yae(※新記事)

特徴:レイヤー階層を視覚的に見やすくします。

6.Advanced PlayerPrefs Window(※新記事)

特徴:PlayerPrefsの中身をエディタ上で確認することができます。

7.Clipboard(※新記事)

特徴:コンポーネントのコピー情報を複数回分保存しておくことができます。

99.まだ記事にできていないが気に入っているアセット(今後ブログで紹介する予定)

アセットのマイリストです。Unity公式のマイリストが上手く使えなかったのでここに記載。
※順不同です

その他(ストア登録されていないが便利なエディタ拡張系)

 

開発を爆速にするオススメツール(ブログ記事)

Unityのアセットを使うことで開発を効率化することができますが、コーディング作業を効率化させるためにはVisualStudioの拡張プラグインであるReSharperの使用がオススメです。Macの人には同じくJetBrain社のRiderがおすすめです。コーディング速度が月とスッポンほど変わります。便利すぎてもう戻れません。それくらい価値にあるツールです。

 

 

 

Unity アセット真夏のアドベントカレンダー 2017
明日22日目はhisaitamiさんの「SciFiインターフェイスを作るのに便利なアセット」です。

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